シフトの外側も時刻で確認

開店前・閉店後・中抜けを一日の表にする

シフト予定だけでなく、実際の作業開始・終了、休憩、中抜け、深夜帯を同じ営業日の記録に並べます。計算機には勤務先の賃金と勤務記録を入力してください。

営業日の記録例

開店前の仕込み

入店、着替え、仕込み、朝礼の各時刻と指示内容

営業中

シフト、打刻、休憩開始・終了、22時以降の実働

閉店後のレジ締め・清掃

ラストオーダーではなく、片付けと退店の時刻

中抜け時間

外出できたか、電話・来客対応が必要だったか

中抜けは「空白時間」だけで判断しない

店を離れられたか、客対応から解放されていたか、呼出しに即応する必要があったかを記録します。まかない、着替え、開閉店作業も名称だけでは労働時間か休憩かを決められません。

計算機へ移す順序

  1. 実際の始業・終業から、労働から解放された休憩を分けます。
  2. 22時から5時に重なる実働を深夜区分へ分けます。
  3. 給与明細と雇用条件を見て、通常賃金と追加支給済み額を確認します。

飲食業の残業代 詳細計算

初期値は入力例です。勤務先の記録に置き換えて試算してください

時間
時間
時間
時間
時間

計算対象の割増賃金・通常賃金

¥46,875

基礎時給 ¥1,875

区分時間倍率金額
月60時間までの法定時間外労働
法定時間外割増25%を適用します。
20×1.25¥46,875