詳細入力の残業代計算

残業代計算ツール【高度版】

勤務時間を区分ごとに分けて、結果の内訳を給与明細と照らし合わせたいときのための計算機です。

残業代の詳細計算

通常・月60時間超・深夜の区分を入力して試算

時間
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計算対象の割増賃金・通常賃金

¥46,875

基礎時給 ¥1,875

区分時間倍率金額
月60時間までの法定時間外労働
法定時間外割増25%を適用します。
20×1.25¥46,875

入力から結果までの確認手順

  1. 1. 賃金を確認

    基本給と、割増賃金の基礎に含める手当を分けます。「除外する手当」は確認用で、計算の基礎には加えません。

  2. 2. 所定時間を確認

    会社の1か月平均所定労働時間を入力します。173時間などの一律値ではなく、就業規則や年間カレンダーを確認します。

  3. 3. 時間を区分

    月60時間まで・60時間超・深夜・60時間超かつ深夜を、勤怠記録から重複しないように入力します。

  4. 4. 内訳を比較

    結果の「区分・時間・倍率・金額」と給与明細を見比べ、異なる前提や端数処理がないかを確認します。

このツールが向く場面

  • 深夜や月60時間超の勤務があり、内訳を分けて確認したい。
  • 給与明細にある残業区分と、自分の勤怠記録を比べたい。
  • 固定残業代がある前に、通常の時間外賃金を整理したい。

より簡単な計算機が向く場面

通常の時間外労働だけを大まかに確認したい場合は、ホームの計算機から始める方が入力項目が少なくなります。固定残業代の差額確認は、対象区分を指定できる専用計算機を使ってください。

入力で止まったとき・結果が合わないとき

金額が表示されない:基本給(または基礎となる賃金)、所定労働時間、少なくとも1つの時間区分に0より大きい値があるか確認します。

明細と違う:固定残業代、手当の扱い、法定休日か所定休日か、端数処理を確認します。

区分が分からない:勤怠、就業規則、雇用契約を先に確認し、判断が必要な場合は専門の相談先に確認します。